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セントロメア構成タンパク質抗体試薬(CENP-K抗体・CENP-50抗体・CENP-O抗体)(都市エリア発展型)
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不正確な染色体分配は染色体異数化、がん化など生物にとって悪影響を及ぼします。染色体を構成しているセントロメア領域に存在するタンパク質をターゲットにしたがん診断薬やがん治療薬は新しい可能性を秘めています。
平成19年度に製品化した3種類のセントロメアタンパク質の抗体は将来的には診断薬になることが期待されています。
研究者:国立遺伝学研究所 深川竜郎
発売元:株式会社医学生物学研究所 |
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インフルエンザウィルス診断キット「イムノエースFlu」/アデノウィルス診断キット「イムノエースアデノ」(都市エリア一般型)
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「白金-金コロイド」ナノ粒子の開発に成功し、インフルエンザウィルス感染症やプール熱・夏風邪、扁桃腺炎などのアデノウィルス感染症を短時間で高感度に診断できるキットを発売しました。
研究者:沼津工業高等専門学校 蓮實文彦、東京工業大学 大倉一郎
製造販売元:株式会社タウンズ |
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培養細胞の常温輸送セット「ROIS-Pack」
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「ROIS-Pack」は培養細胞を15℃から35℃までの温度調節下で特殊な細胞安定化試薬中に保持させながら常温で輸送するユニークな器材です。
「ROIS-Pack」は特殊な細胞安定化試薬、薄型培養フラスコと温度緩衝材から構成されています。
研究者:国立遺伝学研究所 深川竜郎
協力機関:Bio-ROIS株式会社、株式会社トライカンパニー、株式会社大村興業
発売元:フナコシ株式会社
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人工呼吸補助器「QQ SAVER」・「FIT MASK」
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【QQ SAVER】
○送気用バッグの操作の難しさをベローズを使用することにより、簡単に使用できるように改善しました。
○救助者の呼気を使うため、送気用バッグなどによる過大な圧力を防ぐことができ、患者に係る負担を軽減しました。
○感染症の危険がほとんどありません。
【FIT MASK】
○日本人の三次元顔形状(中学1年生から50代までの男女220名の平均顔)に合わせて作られた初めてのマスクです。
この製品は、静岡県・静岡県立静岡がんセンター・ファルマバレーセンター・富士市の協力のもと、経済産業省・厚生労働省の両者から認定を受けた新連携助成事業であります。
共同研究:東海大学開発工学部 金井直明
東海部品工業株式会社、株式会社松浦製作所
製品認証機関:フジファルマ株式会社
発売元:東海部品工業株式会社 |
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放射線治療のための直腸脱気チューブ(都市エリア可能性試験・静岡新産業集積クラスター事業化推進事業費補助金)
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前立腺がんは、欧米では発生の高いがんであり、日本においても急激に患者数が増加しています。放射線(陽子線)治療は有効な治療法でありますが、前立腺の変位によって照射範囲の決定が難しく、隣接する直腸は治療に伴う直腸炎などの影響を受けやすくなります。
この「直腸脱気チューブ」は、変位の最大要因となっている直腸内のガスを排出し、前立腺の位置を固定化させることによって、前立腺のみに放射線(陽子線)を照射することが可能となり、直腸障害のリスクを軽減することができます。 |
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一時的下大静脈フィルター固定用具(ちょんまげ君・試作品)
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一時的下大静脈フィルターを内頚静脈から挿入する際、頭部において点滴用バルブを外部固定することが必要であり、各現場で独自に工夫されて固定を行っているのが現状です。
従来、包帯もしくはストッキングを使用して頭部に簡易的に点滴用バルブを固定していましたが、単にバンドで固定しているだけのため、不安定であってずれやすく、カテーテルが引っ張られて所定部位に留置したフィルター部が移動してしまうなどの不都合が起こります。
また、バンドを頭部にまいて点滴バルブを固定する作業が時間がかかり、患者及び看護側の双方にとって時間的ロス及び精神的な負荷が大きいという不都合がありました。
今回、先端にフィルター部を有するカテーテル本体とその基端に取り付けられた点滴用バルブとを有した内頚下大静脈フィルターカテーテルの点滴用バルブを固定するバルブ固定材と、当該バルブ固定材が上部に設置され人体の頭部に被せて装着可能な帽子を作成しました。
なお、本試作品は「第2回こんなものを作ってみました!看護のアイデアDE賞」にて佳作を受賞しました。
発案者:静岡県立静岡がんセンター 松見しのぶ 看護師長
協力企業:こるどん株式会社 株式会社松浦製作所 東海部品工業株式会社
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