地域イノベーション事業『ファルマ・サイエンスシリーズ』 第5回
(平成23年7月11日)
遠くにいる人があたかも間近にいるようなface-to-faceコミュニケーションが可能になったり、より細かく、より速く遠方の情報が得られ、遠隔医療のイメージが大きく様変わりしたり、一般臨床の現場において、今までにないような詳細な画像をとおし、細胞一つ一つを見ながら診断治療を行うことが可能になる世界最高速のプラスティック光ファイバーや高精密・超薄型の大画面液晶ディスプレーを開発されました慶應義塾大学の小池康博教授を講師に招いて、『ファルマ・サイエンスシリーズ』 第5回目の講演会を開催しました。また、生活の場における「ギガハウス」という未来型の家などについてもご講演いただきました。

(会場:静岡がんセンター研究所 しおさいホール)






講演
テーマ:最先端光ファイバー技術による高度医療社会の実現
講 師:慶應義塾大学
フォトニクス・リサーチ・インスティテュート所長
理工学部物理情報工学科教授
小池康博 先生

講演会の様子

大画面液晶ディスプレーデモンストレーション